コラム
お役立ち情報
Column
学校法人監査
2025.5.7
【私立学校法改正】理事・監事・会計監査人の入口と出口を文書化する ― 不祥事対応の第一歩
改正私立学校法は、理事・監事・評議員・会計監査人という“4つの役”の入口(選任)と出口(解任)をちゃんと書類に残しなさいというメッセージを発しています。これまでは寄附行為に丸投げされていた今回の改正は、役員の選任・解任の手続をきちんと書いておきなさいというメッセージが強いです。
これまで「就任承諾書だけ」「寄附行為にざっくり」といった法人でも、今後は所轄庁に対して説明できるレベルの書類整備が求められます。
ポイントは3つです。
一覧へ
関連記事
2026/1/29
【私立学校法改正】賞与引当金の計上明確化で決算が変わる
令和7年度から学校法人会計基準の改正により、引当金の考え方が整理され…
2025/3/22
【私立学校法改正】幼稚園・小規模学校法人はここまでやればOKという最低ライン
「うちは園長と身内でやっているだけなので…」という小規模法人からも、…
2022/2/4
【税務調査】学校法人の税務調査①
顧問をしております学校法人から「税務調査の連絡がきました。」と電話が…