コラム
お役立ち情報
Column
学校法人監査
2025.5.7
【私立学校法改正】理事・監事・会計監査人の入口と出口を文書化する ― 不祥事対応の第一歩
改正私立学校法は、理事・監事・評議員・会計監査人という“4つの役”の入口(選任)と出口(解任)をちゃんと書類に残しなさいというメッセージを発しています。これまでは寄附行為に丸投げされていた今回の改正は、役員の選任・解任の手続をきちんと書いておきなさいというメッセージが強いです。
これまで「就任承諾書だけ」「寄附行為にざっくり」といった法人でも、今後は所轄庁に対して説明できるレベルの書類整備が求められます。
ポイントは3つです。
一覧へ
関連記事
2026/4/21
【学校法人会計】学校法人会計の棚卸対策!図書や貯蔵品の適切な管理と企業会計との違い
学校法人の運営において、年度末の決算業務は非常に大きな負担となります…
2022/1/29
【法改正】監査契約書(学校法人)様式の更新
学校法人の会計・監査に関わる実務指針の改正についてご紹介いたします。…
2026/5/29
【学校法人会計】受配者指定寄付金の会計処理|入金時の注意点
学校法人が法人から寄付金を受ける場合、税務上の優遇措置を考慮して、受…